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中村 日香理

heARTists共同芸術監督
ピアノ、電子音楽(DTM)

 

中村日香理

 三重県津市出身。6歳よりピアノをはじめ、12歳からアメリカに移住。2007年Leonard Slatkinコンクール優勝。デトロイト交響楽団とも共演経験あり。他にも、ポーランドでコンサートツアーを行い、期待の若手スタインウェイピアノアーティストとして評される。全寮制芸術高校インターローケン・アーツ・アカデミーを卒業。全額給費生としてリン大学音楽院に進学し、首席で卒業。大学院はミシガン大学音楽学部修士課程ピアノ演奏専攻を修了。これまでにピアノをトモコ・マック、トーマス・ライモンストール、ロバータ・ラスト、クリストファー・ハーディング各氏に師事。室内楽をジョエラ・ジョーンズ、ピーター・オット、ティモシー・コブ各氏に師事。


大学院在学時より、同学ダンス科の伴奏に携わりはじめ、バレエからモダンダンスまで、幅広いジャンルの伴奏者として経験を重ねる。2019年、オクラホマ州・タルサバレエ団専属のバレエピアニスト、及び付属スクール主任ピアニストとして活躍する。

モダンダンスの開拓者ドリス・ハンフリー作品のリハーサルピアニスト兼コレペティートルとしても実績を積み、自身もダンスと音楽の融合作品の創作を手掛ける。


他方で近年は、アメリカで活動する新進気鋭の若手作曲家を支援するため、ソロ演奏、室内楽や新作のオーケストラの初演の際など、自身の幅広い演奏活動に彼らの作品を多く取り入れている。伝統的な形式に留まることなく、常に新たなる技術や表現方法を探求し開拓している。


ソロピアニスト、室内楽奏者、バレエピアニストとして日本、アメリカ、ポーランド、フランスなど世界各国にて演奏活動を行っている。現在、イギリスのウェスト・ヨークシャー州リーズに本拠地を置くノーザン・バレエ団の専属バレエピアニストとして活躍中である。

好きなアーティスト:

  • 音楽:ロベルト・シューマン、Glass Animals, SEVENTEEN

  • ダンサー:ダニール・シムキン

  • ダンスカンパニー:マーサ・グラハム ダンスカンパニー

  • 振付師:チェ・ヨンジュン


趣味:

  • 料理、編み物、旅行、ヨガ、筋トレ、世界の食文化に触れ合う事


トリビア:

  • 子供の頃から4年以上1つの都市に住んだことがない

  • 世界初ピアニストボディービルダーとしてボディビル大会で優勝するのが夢

  • 世界の不思議な食べ物を食べ歩く事が好き

  • 旅行した国や都市では、必ず朝市へ行くことが習慣。そして地方の方達と友達になるのが日課


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